【ハワイ】ハイアットリージェンシーのビュッフェはビーサンOK?

「ザ ビュッフェ アット ハイアット」

憧れのハイアットリージェンシーで豪華な料理が食べ放題!!

ハイアットリージェンシーといえば日本でも有名な高級ホテル

新宿に位置する「ハイアットリージェンシー東京」にはミシュランで10年以上連続して星を取るほどのレストランが入っています。

そんなお店ではドレスコードがあり、ゲストはジャケット着用や襟付きシャツで行くようなイメージがありますよね。

では、ハワイ-ワイキキではどうでしょう?

ホームページなどを見ると「リゾートカジュアル」となっていますが…

実際のところ、ビーサンはOK?露出はどれくらいがいい?など分からないですよね。

そんな不安を解消するため、この記事ではよりリアルな情報をお伝えしていきます。


レストランの場所は?意外と賑やか!

 ザ ビュッフェが入る高層ホテル「ハイアットリージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパ」は

ワイキキビーチのすぐ目の前、道を挟んだところにあります。

レストラン会場はホテルの3階、ビーチ沿いの大通りに面したオープンテラス付きのため、程よく外の賑わいが聞こえてきて

路面店や高層階にある高級レストランの佇まいとは違う、カジュアルな雰囲気になっています。

ワイキキビーチでファイアーダンスなどを無料で見れるスポットが目の前にあるため、

外のあまりの盛り上がりに食事の途中でもみんな席を立ってテラスから外を覗きに行っていたほど。

また、他国の方が豪華なバースデーバルーンを席に用意し、数名で誕生日を祝っていました。

賑やかに食事をしても問題ない雰囲気のレストランです(無論、節度は保ってくださいね)。

 

出典:https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/hawaii/hyatt-regency-waikiki-beach-resort-and-spa/hnlrw


ハワイの新鮮食材を堪能!カニプライムリブも食べ放題!!

 ザ ビュッフェはバイキングスタイル。定額で、並んでいる食事の中から自分の好きなものを好きなだけ、好きなペースで食事ができます。

新鮮な地元の食材を贅沢に使った料理はもちろんのこと、一番の目玉はカニプライムリブ

カニはタラバガニズワイガニの2種類、プライムリブは目の前で切り落としてくれ、カウンター越しにシェフが渡してくれます。カニは好きな方だけでもOK。

見た目はタラバガニの方が大きく立派なのですが、味はズワイガニの方が好きだったので、おかわりはそちらだけをオーダー^^

お肉は、厚めに切ったローストビーフだと思っていたのですが、更に高級なプライムリブだと知って驚きです。カニもお肉も外せないメニュー!

しかし、それ以外にも数種類のオーガニック野菜やドレッシング、チーズも美味しく、創作料理の種類も豊富で、デザートもケーキやソフトクリーム、フルーツも盛りだくさんなので私は少しずつ、いろんな料理を楽しみました^^

ただし、ドリンクは別料金なのでアルコールやジュースを飲みたい方は追加料金の支払いが必要です(ウェルカムドリンクが付きます:コーヒーor紅茶)。

写真があまりなく、そしてほぼサラダしか写っておらず大変恐縮。笑

以下メニューの一例になります。

◆ビュッフェメニュー例◆

プライムリブ、ガーリックシュリンプ、レッドキングクラブ、ポケ、寿司(握り/巻)、チャウダー、ステーキ、グアバチキン、BBQポーク、ブロッコリー炒め、炒飯、グラタン、味噌汁、ごはん、オーガニックミックスグリーン、豆腐と豆のサラダ、タコキムチポケ、パイナップルのシーザーサラダ、ガーリックテリヤキ枝豆、ポテトサラダ、チーズプラッター、フルーツ、リリコイグアバシフォンパイ、ティラミス、チョコレートクランチバー、ココナッツクレームブリュレ、ストロベリートライフル、ダークチョコレートハウピアパイ、ソフトクリーム など

出典:https://www.veltra.com/jp/hawaii/oahu/a/17377

結局のところ服装は?ビーサンは避けるのがベター。

 リゾートカジュアルとのことですが、結論、私は使い倒したシャワーサンダルにハワイアンなベアトップのマキシ丈ワンピース薄手カーディガンを肩掛けして行きました。

本当はミュールに履き替えていくつもりがうっかりボロのシャワサンのまま行ってしまいまして…^^;

ですが、何も言われませんでしたし、予約をしていたので名前だけは確認していましたが、

特に服装を確認するような素振りはありませんでした。

ちなみに一緒にいた父はコットンのポロシャツにハーフ丈のチノパンと皮サンダル、母はコットンワンピースにローヒールのサンダルでした。

ザ ビュッフェはハイアットリージェンシー内ではあるものの、ワイキキビーチの喧騒を目の前にする、セルフサービス式の食べ放題です。

あからさまなビーチスタイルだと浮いてしまいますが、小綺麗な格好で、露出度40%くらい(※)であれば全く問題ないかと思います。

※真夏に、都内のちょっとお洒落な食品スーパーの鮮魚コーナー(極寒)に行く時をイメージするといいかと思います。

ただし、ビーチで履き潰したようなTHE「ビーチサンダル」(ゴム草履)は避けた方が良いでしょう。都会で履くような、綺麗めの本皮ビーサンならよい、そんな温度感です。

避けた方がよいもの水着、ショートパンツ、タンクトップ、ビーチサンダル

水着はもちろんNGですが、あとは組み合わせ次第でどうにでもなるレベルかと思います。不安な方は、以下を参考にしていただければと思います。

リゾートカジュアルとは

リゾート感のあるセミフォーマル。かしこまりすぎると逆にリゾート要素がなく目立ってしまう可能性も!

男性は襟付きシャツに長ズボン/チノパン(綺麗めならハーフパンツでもOK)など…

女性は露出を控えたワンピースやムームー…足元はパンプス/ミュール/ヒールのあるサンダルなど…

やはり、肌が多く露出するものは控え、綺麗めなデザインのものを選びましょう。

出典:https://mofulog15.com/2018/09/10/dresscode-hawaii/#i-8


持ち物は?MYハサミを持っていくべし!

 特別な持ち物として、カニを狙っていく方は特に、カニ用のハサミがあるとよいです。

というのも、カニの甲羅は硬くタラバガニにおいては鋭いトゲがありますので、殻を剥く時に必要になります。

ですが、出されるのはペンチのみなので、これだけではとても不便。

我々は、前回行った時の教訓で母がマイハサミを数本持参していたため、とても快適でした。

持ち込みですがガンガン使ってても何も言われませんのでご安心ください。笑

また、ビュッフェスタイルなのでどうしても離席のタイミングがあります。

日本のようにご丁寧な椅子の隣に置くような荷物入れなどもないので、

貴重品を入れられ、食事を盛る際にも邪魔にならないようなボディバッグやショルダーバッグで行くと良いと思います。

どの席に通されたとしても、食事が並べられているところからは少し離れています。

そして、レストランでの大荷物はあまり好まれません。食事前のショッピングには気をつけ、荷物が多いようなら一度ホテルに戻るのがスマートです。


安心して食事を楽しもう!

 いかがでしょうか?ハイアットリージェンシーと言えど、ザビュッフェがあるのはあくまでもビーチリゾート:ワイキキ。

私も誤ってシャワーサンダルで行ってしまった上、家族みんなして持参したハサミでたんまりカニを食べましたが、

それでも楽しく食事をする私たちの姿に、スタッフの方が「おいしいですか〜?」「どうですか〜?」と

水を注いだりお皿を下げる度に声を掛けてくれました。

あまりかしこまらず、ほんの少しだけお洒落をしてとにかく食事を楽しみましょう!


ザ ビュッフェ アット ハイアット

ハイアットリージェンシーワイキキビーチ リゾート&スパ(ダイヤモンドヘッドタワー3階)

2424 Kalakaua Avenue, ホノルル, ハワイ州, アメリカ合衆国, 96815-3289

毎日営業 5:30 – 22:00(最終入店21:30)


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