田村純子|愛車の金額は二千万超?車種、名前はポルシェのカイエンで希少なモデル!画像

2020年1月、住友重機械工業の労働組合で会計を担当していた60歳の女・田村純子が5000万円を横領したとして逮捕されました。

総額は10億円にものぼるのではないかと言われていますが、

そのお金の行方の一つである、高級外車のポルシェについて調査してみました。

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田村純子|愛車の車種、名前はポルシェのカイエンSトランスシベリア【画像】

問題となっているこちらの画像。

田村純子容疑者のFacebookのトップ画です。

着服したお金の一部は、こちらの車の購入にも充てられたとのこと。

ボディ横の文字をよく見るとCayenneS TranssyBeria

(カイエンS トランスシベリア)と書いてあります。

近隣の方は、「すごい車にのってるね」と親娘で話していたそうですが、大当たり。

実はこちら、ポルシェで人気のカイエンシリーズの中でも、ものすごく希少な車種だったのです!

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田村純子|愛車カイエンSトランスシベリアはラリーを制した超希少モデル!【動画】

2007年の『トランスシベリア・ラリー』にて見事1位~3位を独占したのがカイエンS トランスシベリア

トランスシベリア・ラリーとは、モスクワからモンゴルの首都ウランバートルまでのコースで争われる7000キロ超の冒険ラリーのことです。

こちらのモデルは、2008年10月にフランスのパリモーターショーで発表され、その後の11月に日本で発売されました。

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田村純子|愛車カイエンSトランスシベリアの金額は二千万超えか!?

ちなみに、ポルシェHPを見るとカイエンSの新車価格は現在1,355万円ほど。

それに対し、カイエンS トランスシベリアモデルは、発売当時(2008年)新車価格で、

6速MTモデルが1,062万円、ティプトロニックSモデルが1,104万円と当時の税率を鑑みても比較的お安め?

また現在の中古参考価格は、642038万円とピンキリです。

ですが、やはり一番人気はラリーで活躍した黒×オレンジのモデル。

市場にはあまり出回っていません。

この車を初投稿している2012年に購入したとしたら、レア価格で二千万超えだった可能性もありますね!

ちなみに内装はこんな感じ。

真相は分かりませんが、いずれにせよポルシェを購入・維持するには、

それ相応の金額が必要になることは言うまでもありません。

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まとめ

今回は2020年1月に横領の容疑で逮捕された田村純子容疑者の愛車、高級外車のポルシェについて調べてみました。

調査の結果、超希少モデルで高額だったのではないかということが判明しました。

こんな高級車を乗りこなせるのは、それ相応の努力をした人だけでしょう。

とにかくカイエンはかっこいい!車に罪はない!以上。

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