激レアさん│遭難事故の南裏健康の嫁(妻)や子供の顔画像は?家族情報まとめ

2019年9月14日放送の「激レアさんを連れてきた。」に登山家である南裏 健康(みなみうら たけやす)さんが

【地上6000mの絶壁にパラグライダーが引っかかって宙吊りになり食料なし、身動きが取れない状態で1週間乗り切った人】として出演!

そんな激レアなエピソードを持つ南裏さんですが、私生活も激レアなのでしょうか?

奥さまやお子さんについても気になりますよね?早速見ていきましょう!!


南裏 健康さんの【嫁(妻)】について

まずは南裏健康さんの奥様について、顔画像とプロフィールにてご紹介。

南裏 健康さんの【嫁(妻)】の顔画像

南裏保恵さん、笑顔がとっても素敵な方ですね!

この笑顔からは想像できない強靭な肉体とメンタルをお持ちなのでしょう…!

まさに、おしどり夫婦^^

出典:http://fci.a.la9.jp/member.htm、http://www.casa-swen.com/swen/climbing/img/climbingwall_001.pdf



南裏 健康さんの【嫁(妻)】のプロフィール

氏名:南裏 保恵(みなみうら やすえ)

生年:1967年(51歳or52歳)

出身:愛知県

在住:静岡県

職業:フリークライミングインストラクター・登山家

所属:公益社団法人日本山岳ガイド協会(2013年入会)

南裏健康さんの10歳年下である奥様、南裏保恵さんは、24歳からフリークライミングを始めたそうです。

岩登りに専念したのは、会社を辞めてからとのことで、その後のご活躍は以下の通り!

国内コンペでの優勝

・93年~95年 アジア大会3年連続の優勝

静岡国体山岳競技でクライミング競技にて優勝

・96年以降、夫婦でヨセミテやアラスカのビッグウォール

優勝しかしてねぇど・・・!!!笑

女性なのに果敢に険しい岩肌に挑むあたり、さすが南裏健康さんのお嫁さんです!!

南裏 健康さんと奥様の【馴れ初め】!?

先ほど保恵さんのプロフィールでご紹介した静岡国体のクライミング競技の優勝ですが、静岡チームを優勝させたのは他でもない、当時コーチをしていた南裏健康さんだったのです!!

ということはつまり、この時からコーチと生徒の禁断の(?)秘密の(?)恋が始まっていたのかも知れません…!!!

10歳離れた年の差。先生と生徒。スポーツという爽やかな共通の趣味。なんと言うドラマティックな響き…

射手座オンナ、大興奮です…!!(あくまでも想像のためご注意ください)


南裏 夫妻が運営する【スクール】について

南裏夫婦は1996年から、アウトドアショップ「SWEN三島」の店内壁で、

南裏クライミングスクールというクライミングスクールの運営をしています。

南裏クライミングスクール

奥様は、その経験を活かし「広いフィールドでの本物のクライミングの魅力も含め伝えていきたい」と話されています。

こどもから大人まで、初心者の方でも楽しめるそんなスクールになっているようですね^^


南裏 健康さんの【子ども】について

残念ながら、お子さんについての情報は得られませんでした。

夫婦揃って根っからの登山家であり、長期の外出も多くなるかと思います。

なので、もしかしたら居ない可能性も高いですね。

いたとしたらお子さんもかなりのハイペースで山に挑んでいることでしょう…!!

将来が楽しみですね^^くれぐれも宙吊りにはご注意…


南裏 健康さん【本人】について

南裏 健康さん【本人】のプロフィール

氏名:南裏 健康(みなみうら たけやす)

生年:1957年(61歳or62歳)

出身:奈良県

在住:静岡県

職業:フリークライミングインストラクター・登山家

所属:公益社団法人日本山岳ガイド協会

健康さんも、奥様が入られている「公益社団法人日本山岳ガイド協会」に入会してます。

健康さんは、13歳から登山を始め、そのクライミング歴は40年を越えます。

また、南裏健康さんのホームページがあったのですが、今は稼働していないようですね。


南裏 健康さん【本人】の遭難事故

健康さんは以下の記録および事故でニュースになり、登山をしない人の間でも一躍有名となりました。

この事故は、世界的に有名な逸話となっています。

・1990年のカラコルム、トランゴネームレスタワーの単独、新ルートからの登攀の記録(27日間)

・下降時パラパントでのアクシデントとその救出劇(9日間)

※登攀(とうはん)とは・・・垂直に近い地形や人工物を自分の体と道具を使って登ること

南裏 健康さん遭難事故の【場所画像と詳細】

トランゴネームレスタワーとは、パキスタンにある世界最大級の断崖群です。

山でなく、もう、ただのとんでもなくデカイ壁ですね。こんなのが高層ビル群のようにいくつも並んでいるそう。

 

そんな場所に置き去りにされた、南裏健康さんの事故の詳細を簡単にまとめてみました。

【事故の詳細】

1990年9月9日にモンゴル高原のカラコルム、トランゴネームレスタワーという難所の登頂に成功した一行。

しかし、南裏健康さんは下山時のパラグライダーが岩角に引っ掛かり、身動きが取れなくなる。

パキスタン陸軍がヘリコプターで救出に向かったものの、

6000mを超える高度かつ急峻な岩場のため、ヘリコプターでの救出は不可能と判断。

そこで、登山家の木本哲さん、保科雅則さんが再度、山に登り南裏さんの救出に成功!!

救出のためには、2000mの絶壁を垂直に登らなくては行けなかった。

下山できたのは登頂から実に9日後の1990年9月18日のことであった。

身動きが取れない間は日差しが照りつける山上で飲まず食わずだったということですよね!?

ものすごい生命力と奇跡の展開です。世界的難所に成功した後にさらに垂直の岩肌を登った木本哲さん、保科雅則さんも信じられない肉体の持ち主。

生き死にがかかるとより人間は強くなれるのでしょうか・・!


南裏健康さんの【名言】

「個人の個というものを表現したかった」

という言葉を残したようです。

どんな場面で使われたのかは分かりませんが、その真意が気になりますね。

こちら詳細が分かり次第追記しようと思います。

まとめ

今回は、登山家である南裏 健康(みなみうら たけやす)さんの奥さまやお子さんについてご紹介させて頂きました。

結論、お子さんについては情報がなかったのですが、奥様とスクールの運営をしたり登山に出掛けたりと、夫婦揃って正真正銘の登山家であることが分かりました^^

今後のご活躍も期待しております。

では、また次回もお楽しみに・・・!!


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