【ハナウマ湾】最終のバスは何時?乗れなかった場合の対処法も紹介!

ワイキキより車で30分ほどで行けるお魚天国。
それがハナウマ湾(ハナウマベイ)

今回は、そんなハナウマ湾にて実際に私がハマってしまった帰りの落とし穴についてお伝えしていきます。

現地ではWi-fiが繋がらない可能性があります!

この記事が目に止まったのであれば、事前に読んでおくことをオススメします。

(なぜなら、私がそうだったから・・・)


ハナウマ湾とは

 このページを見ていただいている方は、ハナウマ湾についてはばっちりお調べ済みかと思いますので、こちらでは簡単に説明させて頂きます。

 

手頃に湾全体を見渡せるような絶景と、浅瀬でそこまで泳がなくてもたくさんのお魚が観られることから、観光客に絶大な人気を誇るハナウマ湾。

最近ではビーチに入る前に、環境保護のための説明を受けビデオを見るよう義務付けられているほどです。

(ビデオの所要時間は約10分で、貸し出し無料の同時通訳イヤホンが置いてありますのでご安心を。)

海を愛する私でも、正直行く前は着いた時間が遅かったことから「面倒だな、早く海に入らせてよ〜」なんて思っていましたが、

やはり…全ての方が見るべきものでしたね。限りある資源を。素晴らしい海の恵みを。

より一層大切にしていこうと 改めて思いました。

 

※展示してあった 火山噴火でハナウマ湾が出来るまで の模型の写真を記事の最後に載せておいたのでぜひ見てみてください^^

新たな視点で自然が楽しめるかも知れません。

 


営業時間

 ハナウマ湾の営業時間は以下の通りです。

夏季 6:00~19:00
冬季 6:00~18:00

出典:https://qladoor.com/hanaumabay-fee-time/

ここで注意したいのが、そう、タイトルにもあるバスの時間です

ハナウマ湾では、あまりにも綺麗な海と数多くの魚に夢中になるうちについつい時間を忘れてしまい、帰れなくなってしまった!なんてことが起きます。

そこで、事前に確認したいのが帰りのバスの時間。


結局のところ、最終時刻は何時なの?

 結論から言うと、帰りのバスの最終時刻は以下の通りです。(19/08/05時点の時刻表より)

平日 PM 5:26 ※火曜日は往復ともにハナウマ湾からの運行はなし

土曜 PM 5:57

日曜 PM 6:01    祝日 PM 6:02

これでお分かりかと思いますが、そう。

たのしく遊泳している間にバスの最終便が出てしまう!!ので、要注意なのです。

夏季は最終便が出てからも1時間は営業してますし、冬期でも(平日を除いて)海から出た頃には最終バスも出ている、なんてこともあるかと思います。

ですので、バスで帰る予定の方は、ハナウマに行く前に細かい時間と場所を見ておくのがよいです!

「そんなの当たり前。」と思うかも知れませんが、

入場前のビデオの時間や着替えのために数少ないトイレに並ぶ時間、なにより、水中で夢中になって時間を忘れてしまったり!意外とあっという間です。

閉園ぎりぎりまでレンタカー組やツアー客で賑わっているので、これが本当に気付かない・・・。

 

それでは、ここからはより詳細な運行情報を見ていきましょう。

運行間隔

 以下の通り、平日の夕方と土日祝日は本数がやや増えます。

平日    1時間おき ※16~17時台は30分おき

土曜日   30分おき

日曜・祝日 20~30分おき


時刻表

 ハナウマ⇆ワイキキの往復は Route 22 の時刻表(PDF)を確認しましょう。

 (The Busホームページ の 時刻表  Route22「Timetable Effective 8/19/18」から閲覧可能)

 

時刻表の見方は以下画像をご参照ください。

さて、ここで注意したいのが、曜日と方面! 今回は、

ハナウマ湾バス停O:Hanauma Bay Parking Lot)から

ワイキキバス停G:Waikiki Kapahulu/Kuhioまたはバス停E:Waikiki Kalakaua/Pau)行きの西方面 を見ていきます。

(実は、ワイキキ方面とは逆の東方面でも帰れるのですが、そちらは30分ほど早く最終便が出てしまいます。東方面については後ほどご紹介致します。)

 

(曜日)Westbound: To Waikiki (西方面:ワイキキ行き)となっている時刻表を確認してください。

さきほどの Route 22 の時刻表 PDFファイルでいうと

月〜土なら2ページ目、

日・祝なら4ページ目、となります。

以下の画像をクリックしても確認ができます。

日曜の時刻表の下にあるState Holidayはハワイ州で定められた以下のような祝日のことです。

State Holiday

【1月】1日_元日、第3月曜日_キング牧師の誕生日

【2月】第3月曜日_大統領の日

【3月】26日_クヒオ王子の日

【4月頃】復活祭前の金曜日_グッドフライデー、4月頃_イースター「復活祭」※毎年変動

【5月】最終月曜日_戦没者追悼祈念日

【6月】11日_カメハメハデー

【7月】4日_独立記念日

【8月】第3金曜日_州制記念日

【9月】第1月曜日_レイバーデー

【10月】第2月曜日_コロンブス・デイ

【11月】11日_退役軍人の日、第4木曜日_感謝祭

【12月】25日_クリスマス

出典:https://www.arukikata.co.jp/country/9H/info/holiday.html


バス停の場所

 バス停の場所は行きと同じ保護区内の、バス乗り場やタクシー乗り場があるロータリーになります。

※一般の駐車場とは異なりますのでご注意ください。

保護区の外にもバス停はありますが、保護区内ロータリーの方が、西方面も東方面も同じ場所から出るので、良いかと思います。

それに保護区を出るまでの上り坂が帰りの足ではキツいのであまりオススメしません。また、こちらは時刻表には載っていないバス停となります。

実は、東方面でも帰れる!

Westbound: To Waikiki(西方面:ワイキキ行き)のバスの時刻表について説明しましたが、実は

Eastbound to Sea Life Park(東方面:シーライフパーク行き)のバスでも帰れるんです!

なぜなら、東方面の終点はハナウマ湾から3つほど先のシーライフパークで、その後はワイキキ行きに切り替わるため乗ったままでOKなのです。

ただし、東方面の最終時刻は以下となり、ワイキキ行きより早い時間に終了してしまうので注意!!

平日 PM 4:53 ※火曜日は往復ともにハナウマ湾からの運行はなし

土曜 PM 5:24

日曜 PM 5:26    祝日 PM 5:32

時刻表は上記で図示した通りの見方で、 Route 22 の時刻表 PDFファイルの

月〜土なら1ページ目、日・祝なら3ページ目、をご覧ください。

Route 22は海沿いを走るので時間に余裕のある方は是非候補に入れてみてください^^


それでも乗り遅れてしまったら!

(バスと比べてしまったら数倍、いや数十倍は高くついてしまいますが、、、)

保護区を出てすぐの門の外にタクシーがずらりと待ち構えてます(さすが、よくわかってらっしゃる)。

中には、最終便が出てしまったことを知らずにバス停で待ち続けている観光客に

道の向こうから一生懸命呼びかけてくる運転手さんも。「そこで待っててももう来ないヨ〜!」と。

そうなのです。バスはいくら待っても一向に来ません。

タクシーの人が言っていることは「本当なのか?」と迷っている間に他の方が乗り込んでしまいますので

ここは諦めて安心安全に帰るためにもタクシーに乗り込みましょう。

 

悩んでいる間にタクシーがいなくなってしまった! ですって?そんな時は,,,

配車アプリのuberで車を呼びましょう。uberのご利用はコチラから

一般のタクシーに比べたらuberの方が安いので、アプリを事前にダウンロードしておくことをオススメします。

タクシーだとクレジットカードが使えない場合もありますが、uberでしたら現金かクレジットかを選択できます。

 

ハワイは歩けば日本人にぶつかると言いますが、

ハナウマ湾にも日本人が本当に多いので相乗りもいいかと思います。

私も乗り遅れた組なので新婚さんと相乗りしました。

その時は運転手さんの方から双方に呼びかけて提案してくださいました。

最終的には車内で楽しく旅の情報交換をしたりして、良き思い出もできましたし、

旅行はこんなハプニングも楽しいですよね^^

 

お会計も、運転手さんにお伝えすれば指示した金額で別会計(もちろん個別のクレカ払いでも対応可)をしてくれるので支払いで揉めることはまずないかと思います。

最後は、一期一会の出会いに感謝して降車。

それでもやっぱりバスの十倍はしたので予期せぬ出費でした^^;


ハナウマの歴史

では、これからハナウマに向かう方、

バス待ちの間ヒマしている、最終を逃してタクシーを待っている、

そんな方にぴったりな、ハナウマの歴史をご覧ください。

 

ご存知でしょうか?ハナウマ湾は、大昔に火山噴火により誕生したのです。

 

およそ3万5千年前、海底火山の噴火によりただの海だった場所に錐状 (すいじょう) 火山ができました。

雨風などの侵食で徐々にその火山の形が崩れ、今からおよそ7千年前に波の浸食により現在のような湾の形に。

ココヘッド・クレータもこの海底火山の噴火により誕生したのですね^^

 

ハナウマ湾の美しい景色とそこに住む生き物たちに出会えるようになった背景には、雄大な自然による地形を変えるほどの出来事があったかと思うと,,,なんだか感慨深いですよね。

是非、限りある自然を大切に。ハナウマ湾を楽しんで頂けたらと思います。

出展:http://hanauma1.com/howto_flame.htm、写真は現地のエドケーションセンターにて撮影


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