【まだ結婚できない男】桑野の部屋の照明がオシャレ!ブランドはどこ?画像

あの「結婚できない男」が帰ってきた!

2006年7月に放送されたドラマ「結婚できない男」が主演の阿部寛さんはそのままに、キャスト改め

2019年10月、カムバックすることになりました!気になる続編は、その名も「まだ結婚できない男」。笑

そう。偏屈で皮肉屋、だけど憎めない建築家:桑野信介13年経った今でも結婚できていなかったのです。

今回は、53歳になった桑野信介のこだわりの逸品について紹介していきたいと思います。そして今作で気になるあの照明もご紹介致します。


桑野の部屋にある【ウッドブロック型】照明はどこの?

建築家である桑野信介(阿部寛さん)のマンションにはハイセンスな家具がたくさん置かれています。

なかでも存在感を放つのがリビングに置いてあるこちらの間接照明

画像左側、桑野(阿部寛)の後ろにある照明

53歳になっても相変わらずの家具配置

段違いにブロックが積み重なっているような変わったデザインですよね。

ちなみにこちら、前作でも同じものを部屋に置いていました。

40歳当時の部屋の様子

13年もの間、桑野が変わらず愛し続ける逸品。それもそのはず、

なんとこちら、かの有名な建築家 フランク・ロイド・ライトが設計したものだったのです!

もちろん原品ではないのですが、正確な復刻版。

ですがその値段、実に30万超えコチラから購入可能です(画像クリックでも可能)。

同じデザインのものでも高さが何種類かありますが、 身長が189cmの桑野(阿部寛さん)に対して部屋の照明も同等の高さであることから

最高の200cmのものでまず間違いないでしょう。

おそらく桑野は、フランクロイドライトのファンと思われます。


世界の巨匠【フランクロイドライト】とは?

フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright、1867年6月8日 – 1959年4月9日)はアメリカの建築家

ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
建築をかじっている人は必ずと言っていいほど、聞いたことがあるかと思います。
代表建築には、以下のようなものがあります。

落水荘(アメリカ)

グッゲンハイム美術館(アメリカ)

旧帝国ホテル本館(日本)z

どれも有名なものばかり。

きっと、桑野(阿部寛)も1人の建築家としてフランク・ロイド・ライトを尊敬してやまないのでしょう。


吉田羊(まどか弁護士)の事務所にある【白い六角形】の照明はどこの?

今回の「まだ結婚できない男」では、弁護士吉山まどか役の吉田羊さんの事務所にあるインテリアもおしゃれなものが多く気になりますよね!

なかでも一際目をひく、白い照明についてはコチラをご参照ください。

【結婚できない】吉田羊(まどか)弁護士事務所のインテリア照明のブランドはどこ?画像



まとめ

今回の記事では、「結婚できない男」シリーズに出てくるフランク・ロイド・ライトの照明

そして「まだ結婚できない男」に新しく登場した伊東豊雄デザインの照明について紹介していきました。

建築家、桑野信介のこだわりの逸品

この他にも気になるものがあればまたアップしますので、次回もお楽しみに!


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