ハワイ|スカイダイビング注意点まとめ【TOP10】を守って楽しもう!!

「 鳥のように 自由に空を飛んでみたい 」

誰でも、一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか?

私は、いい大人になった今でもそう思うことがあります。

大空を羽ばたく鳥を見ては、「あんな風に飛べたらどんな感じかな」「気持ち良さそうだなあ」と。

小さい頃から、【死ぬまでにやりたい10のこと】的なものがあったら

第一位には必ずと言っていいほどスカイダイビングがランクインしていました。

その、死ぬまでにやりたいこと第一位をつい先日ハワイで叶えてきたので

今回は、その時「やっといて良かった」「そんなことは早く言ってくれ」と感じたものをご紹介していきます。

(よくある注意事項は他のサイトにて確認してください。笑)

スカイダイビングを楽しむために注意したい10のこと

スカイダイビングって、良いことが書かれていない事も多いので調べれば調べるほど不安になりますよね。

やるぞ!と決めてからも「本当に生きて帰れるかな・・・^^;」なんて何度も考えちゃったり。

でもご安心を!そんな心配症の方に読んで頂くために、この記事はあります!

スカイダイビングは知れば知るほど、想像以上に安全で素晴らしいスポーツである事も分かります。

一度きりの人生、10のことを守り、思い切り大空を舞いましょう!!


スカイダイビングとは

スカイダイビングとは、上空に昇った飛行機などから飛び降り、パラシュートで地上に戻ってくる、というスポーツの一種です。単に「ジャンプ」と呼ぶことも。

ライセンスを持っていない私は、インストラクターと二人一組になって飛ぶタンデムスカイダイビングという方法で体験してきました。

高さは酸素補給なし(※)の場合、最高で14,000ft(4,267m)程度となります。これは富士山より500mほど高く、

スカイツリーをおよそ6.7本繋げたくらいのところから飛び降りることになります。(そう思うとかなり高い…汗)

しかし、普段あなたが乗っている旅客機はその遥か上空、10,000mの高度で飛んでいます。そう思うと楽勝ではないでしょうか(!?)

そんな高さから落ちるなんて大丈夫?本当に安全?と思うのは当然のことかと。

でもご心配なく!ハワイでは海や山が美しい大自然の中でのジャンプなので高さなんて忘れ、その雄大な美しさに、ただただ

「地球を感じる」そんな瞬間を味わうことになります(実際に、ノースショアは最も美しいDZ:ドロップゾーンと言われ、スカイダイバー憧れの地のようです)。

飛行機から飛び出す瞬間のスリル、時速200kmの自由落下で感じる己の無力さ(笑)、パラシュートを開いてから見下ろす広大な景色

その全てが貴重な経験となりました。

そしてやってみて分かったこと。スカイダイビングでは鳥のようには飛べません。笑

※酸素補給ありだと更に高いところからも対応ができるため、アメリカでは宇宙服を着て成層圏39,000mからのジャンプを成し遂げた例もあります。

眼下に広がるノースショアの広大な自然


ショップ選びは超重要!日本語インストラクターがいるショップにお願いしよう!

これは、主に英語があまり得意ではない方に向けた注意事項になります。が、一番重要かつ見落としがちなことなので最初にお伝えさせていただきます。

当たり前ですが、スカイダイビングだけでなく、全てのアクティビティには多くの危険が伴うので、きちんとした知識と準備が必要になります。

ですが、初心者が飛ぶタンデムでは、パラシュートなどの装着やオープンは全てインストラクターの方で行うため、参加者側がやる作業は一切ありません。

 ※万が一、バディになったインストラクターが落下中に気絶してしまったとしても、設定した高度で自動的にパラシュートが開くよう安全装置が取り付けられているので安心してください。

なので「自分で操作しないんだったら英語が分からなくても大丈夫なのでは?」と思うかも知れません。

しかし、安全に飛ぶためには参加者側でも注意しなければならないことがいくつかあり、

飛行中や着陸時にも声掛けがあるので、興奮状態でも理解のできる言語、つまり日本語が話せるインストラクターがいる方が良いのです。

ちなみに、今回わたしが利用したショップは「Skydive Hawaii」です。こちらでのサービスを中心に書いていきますが、様々な観点からも断然オススメなお店です。ショップの詳細は最後に記載致します。

 

具体的にどんな場面で共通言語が必要になるかを説明していきます。

①安心感から存分に楽しめる!

大前提として、知識のない素人がタンデムで飛ぶ場合、何も分からないままバディとなったインストラクターに自分の命を預けることになります。そのため、いまいち言っていることが分からず、自分のバディを信頼できないと頭の中が終始不安でいっぱいになってしまい、せっかくのジャンプが楽しめなくなってしまいます。

なので、お互いの自己紹介の時にある程度の会話と意思疎通ができ、信頼関係を深められることは安全面でも楽しむ上でも、意外に重要なことなのです。

②怪我の防止

その後、装置の装着をしてもらう時に、簡単に以下のような説明があります。

「飛行機から飛び出したあとは肩紐部分を持ってエビ反りをして。肩を叩いたら手を広げてOKの合図。」

ふざけているようですが、これはインストラクターがバランスをとって飛行場所や体勢を調整するために非常に重要なことです。特に飛行機周辺は風の流れも変わるので危険です。

また着陸時、体験者は足を浮かせるのですが、これはインストラクターの足が最初に地面に着くようにするため。これもきちんと意思疎通ができないと怪我の原因になります。

これに関しては、飛ぶ前の説明が一切なくパラシュートで浮かんでいる時に初めて説明されました。

というのも、パラシュートを開いてから着地までは十分に時間があるので、そのうちに「練習、練習」とレクチャーが始まりました。

「何故このタイミング!?もっと早く教えてくれたら無駄に不安にならずに済んだのに!」と思いましたが、自由落下の興奮でいろんなことが吹き飛んでしまうので、このように直前に教えてくれる方が確実かも知れませんね^^

そして練習通り、地上が近くなったら足を浮かせておくように言われ、インストラクターの足が地に着いて減速し、止まれるくらいのスピードになったら足を下ろすように声を掛けてくれました。(私は、着陸時の衝撃で足が折れたりしないかが一番不安^^;だったのですが、なんなく着陸!それどころか気付いたらインストラクターと繋ぐためのハーネスも外されていて、さすがプロ!!と思うほどでした。)

 

スカイダイビングというと一番に、着陸が無事にできるのかを心配されると思いますが、このように、何かあってもパラシュートは自動で開きますし、着陸時も自分が下敷きになることはないので、思っている以上に安全なのです。

ただしこれが、英語が分からず微妙なニュアンスの違いで意思疎通ができなかったり、インストラクターが未熟なまま駆り出されているショップだったりすると非常に危険です。

いくつかのショップが同じ飛行場を使用しているのですが、他のショップでは、着陸に失敗したのかインストラクターが体験者を下敷きにするような形になってしまっているところも目撃しました。また、事故の多くは言語が要因であったりもします。

ですので、ショップ選びは安全に楽しくジャンプするためにも重要な要素となりますので、自分が安心して飛べるところにお願いしましょう^^

万が一に備え、保険に入っておこう!

1で『スカイダイビングは思っている以上に安全なスポーツ』とお伝えしましたが、それでも危険は伴います。スポーツである以上、ケガをしてしまう可能性も0ではありません

保険に入っておけば、最悪ケガをしてしまっても費用面の心配はなくなるため、より気兼ねなく思いきりアクティビティに打ち込むことができます。

ですが、一般的な旅行保険ですとスカイダイビングなどの特殊アクティビティは保険の対象外となります。

通常の保険加入でも保険期間中に危険スポーツを行うという報告をしていないと、告知義務違反として保険対象のものでも支払いが拒否されるケースもあります。

ですので、スカイダイビングも対象になっている保険に加入しましょう。追加料金を払えば保険対象となるものもありますし、申し込みと同時に保険加入できるショップ(※)もあります。※事故が多いことが原因で保険を付けられないショップもあります。

日本ではスカイダイビングはまだまだマイナーなため、ツアー検索で出てくるものは安さ重視となっている可能性がありますので、注意しましょう。

保険料は決して安くはありませんが、後悔先に立たず。何か起きてからでは入れないのが保険。安心とそこから得る楽しさを買ったと思って加入しておきましょう。

過去の事故例に関してはコチラから確認ができます。


❸チップの金額を事前に知っておこう!

スカイダイビングってオプションなしでも飛ぶだけで結構なお金が掛かりますよね。

ハワイは日本より安く飛べると思っていたのですが、チップの存在を忘れており衝撃を受けました(それでも日本に比べれば安かった)。

私は、保険付きの14,000ftをチョイス、オプションで写真撮影を付けweb予約で¥36,000程のお支払いをしました。

そこにプラスして、現地にてインストラクターカメラマンに対してのチップをそれぞれ$25お支払い(カード払い可)。

※送迎のドライバーには不要でした。

正直、現地で初めて聞かされた時には「た、高ぇ!」と思って少し嫌な気分になってしまったのですが

飛び終わった後には、「こんな危険なスポーツを安全に楽しめるようサポートして頂き、たくさんの写真を撮ってくれて本当にありがとう。」と気持ちよくお支払いすることが出来ました(本当に現金なヤツです)。

せっかくハワイ旅行を楽しんでも後日嫌な気分になってしまわないためにも、事前にチップも計算に入れ予算計画を立てておきましょう。笑

❹服装に注意しよう!

ショップのHPにも書いてありますが、動きやすい服装、脱げにくい運動靴は必須です。

結論から言ってしまえば、シンプルなTシャツ+短パン+紐付きスニーカーにしておけば、安全性と快適さを考えても間違いないでしょう。

何度も言うようにスカイダイビングはスポーツなので動きやすい状態にしておくことが肝心です。1でお話したようにエビ反りの体勢になったり、飛行機に乗り込むための階段を登ったり、着陸時に多少走ったりすることも考えられます。

また、ハーネスを装着するのでナイロン生地が身体に触れます。自由落下後パラシュートを開く時に、急激に減速するのですが、その時パラシュートに引っ張られるためハーネスを通している脇と股下にかなりの自重が掛かります

特に男性陣は脇のところに内出血を起こし、かなり赤くなっていました(見た目ほど痛くはなかったようですが)。中にはビキニで飛ぶ方もいるようですが、私は袖がある服の着用をオススメします。

装飾品が付いたものも装備に引っ掛かったり装飾が取れてしまったりしますし、首元などにジッパーが付いているものも風圧でバシバシと叩かれて落下中に痛みが生じるかもしれないので避けた方が良いでしょう。とにかくシンプルなものを選びましょう。

ただし、6.でお話する通りロッカーの鍵を自分で持っておくようになるのでチャック付きのポケットがどこかにあると便利です(手首などに括り付けられるようなゴムが付いていますが気がかりになると思うので)。

また、股下にもハーネスを通しているので、パラシュート開放時かなりズボンが食い込みます(食い込むというよりは、小学生の時に流行ったイタズラで、体操着のズボンを体が浮くほど思いっきり持ち上げられたような感じになります)。直接擦れると痛いし写真がお粗末なことになってしまうので、あまりにも丈が短いボトムスはオススメできません。履くとしたらスポーツレギンスなどを中に履くと良いかと思います。

靴についてですが、脱げやすいもの(ビーサンやスリッポンなど)はもちろんNGです。飛行場の中を少し歩くので雑草の生えた地面やアスファルト舗装の道でも歩きやすい運動靴がベストなのです。

サイズがあればスニーカーを無料で貸してくれますが(靴下は有料)、最悪の場合、裸足で飛ぶかジャンプ自体が拒否される可能性もあります。

それと、インストラクターの視界を塞がないように髪が長い方ゴムでまとめる必要があります。ゴーグルを着用する上で邪魔にならないような位置だと尚良し。前髪についても、落下中、上に流れたり何かと邪魔になるので写真撮影を頼んでいる方は特に、前髪もスッキリさせておくことをオススメします。

メガネの着用ですが、問題ないようです。しかし、落下時の最高時速は200km。風圧でゴーグルごと飛ばされてしまう可能性もあるため、コンタクトレンズの着用をオススメします。このゴーグルが結構簡易的なものだったりするので乾燥も気になります。景色を見逃さないためにも、コンタクト着用には慣れておいた方がいいかと思います^^


❺酔い止め薬を飲んでおこう!!

これはスカイダイビングが楽しい思い出となるためにもかなり重要なことです!!

「飛行機は酔わないから大丈夫。」と思って油断していると必ずと言って良いほど痛い目に合います。

というのも、自由落下のあとは5分ほどかけてパラシュートでゆっくり降下していくのですが、その後半でスピードや着陸位置を調整するため何度も何度も、8の字で旋回を繰り返します。さっきまで垂直落下だったのが、今度は地面と平行もしくはそれ以上?と思うほどの角度で右に回ったかと思えばふわっと切り返して今度は左に回る。その回る時のスピードがなかなか早く恐怖も覚えるのですが、それ以上に、目が回るのとジェットコースターの落下時のようなふわっと感が何度も襲ってきます。

(例えるなら、遊園地にあるバイキングという乗り物のスピード緩急のまま、8の字に動かしている感じです。あれも下る時は速いけど、折り返す時に速度が緩まってふわっとなりますよね。)

このパラシュート旋回で大半の方が気持ち悪い!!と感じます。飛行機ではないんです。

私も小さい時は飛行機で酔っていたので、酔い止め薬を飲んで挑んだのですが、それでもちょっと気持ち悪かった…。

現地で仲良くなった新婚夫婦は、二人ともかなり酔ってしまったらしく、第一の感想として「気持ち悪かった〜!」と。着地した途端にカメラマンと手を繋いで走っていた私を見て驚いていました。

「知っていたら酔い止めを飲んでいたのに〜」と、かなり後悔する程、本当に酔ってしまったようです。

中には、この気持ち悪さがトラウマになって「スカイダイビングはもういいや」となってしまう方もいるようです。

確かに、自由落下での興奮や雄大な景色を目前にして感動したとしても、一番最後にパラシュート旋回があるので記憶が上書きされてしまいます。

それほど勿体無いことはありません!ですので、普段乗り物酔いをしないような方でも、酔い止めを飲んでおくことを格段にオススメします。


❻パスポートだけは忘れずに!

スカイダインビングをする時は、紛失や事故予防のためにも洋服のポケットなどには極力何も入れない状態がベストです。

小型飛行機にも荷物の持ち込みは不可。その代わり、受付でショップに設置されたロッカーの鍵を貸し出してくれますので、荷物はこちらで出し入れ自由です。

ただしこのロッカーもあまり大きくはない(デイパックが入るくらい)ですし送迎付きの場合、車もそんなに大きくはないので荷物は必要最低限がよいです。

ただし、パスポートだけは忘れずに!この時ばかりは現金よりも大切になってきます。パスポート(なければそのコピー、パスポートを撮った画面など、英名と生年月日、顔写真が確認できるもの)を忘れた場合、せっかくノースショアまで行ってもジャンプ拒否されてしまいます。

その他の荷物に関しては❽で詳しくお話致します。

オプションで写真撮影を頼もう!動画はお願いするべき?

これは金額面でも相当上乗せになるので無理にとは言いませんが、私はぜひ、写真だけでもオプションで予約しておくことをオススメします^^

なぜなら、最高高度の14,000ftをチョイスしても、自由落下の時間は60秒程度。初めての感覚に興奮している間に終わってしまいます。

しかし、時間が経った今でも自分が大空の中にいる写真を見ると、あの時の感動をよりリアルに思い出せます。また、帰国後も友人に散々感想を聞かれるかと思います。写真があると、より一層スカイダイビングの素晴らしさを実感してもらえるチャンスにもなり仲間が増えるかも知れません。

タンデムは時間差で飛ぶため、必ずマンツーマンでカメラマンが飛ぶことになります。予約時もしくは飛ぶ前に申し込みをしておきましょう。知人と申し込む場合でも1人につき1名のカメラマンが必要となります(驚くことにカメラマンは女性ばかりでした)。

撮影はカメラマンのヘルメットに装着したGoProで行われます。飛ぶ前の簡単なインタビューから始まり、飛行機へと乗り込むシーン-機内-ジャンプの瞬間-自由落下の最中-パシュートを開くまで、そして着地のシーンと要所要所でカメラに納めてくれます。

枚数にはかなり個人差はありますが、200~350枚ほど。十分な枚数です。

また、機材故障の保険としてカメラは2個付け、動画も同時に撮影しており、データはジャンプ後すぐに編集スタッフへ渡され、帰り仕度をしている間に自分のサンプルムービーを確認することができるようになります。ここで追加購入もできるようになっています。

 

写真データは2~3時間後にはドロップボックスのリンクURLがメールに届きますので、そこからダウンロードが可能になります。スマホでも保存はできますが、容量が大きいのでPCで確認できるといいですね。

動画はYoutubeのプライベートURLが共有されますので、旅行期間中でもすぐに確認することができます。

※ダウンロード操作が心配な方は、データが入ったUSBメモリースティックを購入($15)することも可能です。

また、半年間はお店でデータ保管をしているので、謝って消去してしまったり、追加購入(金額は現地購入よりも更に高くなります)をしたい場合でも安心です。

撮影依頼を決めている方へ

これはお店のスタッフの方が教えてくれたのですが、カメラマンはいろんな角度で飛んでいる(横にいたり下の方にいたりする)ため、下向いて景色ばっかり見ていたらつむじしか写りません。景色はパラシュートを開いた後にゆっくり見ましょう^^

なぜなら、パラシュート開放後は5~6分の時間があるので景色を見下ろす時間が十分にあります。しかし、自由落下の時は雲の上の景色、そしてうつ伏せ状態での猛スピード落下となるため、あまりじっくりと景色を見渡すことはできません。

とは言え、雲の上の世界なんて普段体感することはないでしょう。地球を感じる瞬間を存分に楽しみつつ、カメラマンを見つけてては、ポージング!60秒間も付きっ切りで写真を撮られるので、ポーズを色々考えておくといいですよ^^何より、想像以上の風圧だったので私は肘を曲げるのも精一杯でした。

私は写真だけ予約をしていたのですが、動画サンプルを確認した結果、いまいちポージングのバリエーションが無く面白味に欠けたので動画は買いませんでした。

一緒に行った父の方は、カメラワークもなかなかアクロバティックで、高所恐怖症(ナゼ、飛んだ?)のせいか色んな表情とポーズが面白かったのでそちらは購入しました。

後から購入可能なので、予約せず、見て考えてからでもよいかと思います^^


❽持ち物は?これがあると便利!

  忘れてはいけない  

パスポート IDがわかるものがないとジャンプ不可(詳細は6をご覧ください)

お金,現金 ロッカーキーのデポジット$5が必要、チップはカード払いOK

酔い止め薬 よき思い出作りのため必須

  あると便利  

カメラ ジャンプ中のカメラ持ち込みはNGだがフォトジェニックなオフィスや送迎車、飛行場を写真に収めよう。パラシュート軍が降りてくる光景は圧巻。特にカメラマンの着地スピードと音がすごい。

飲み物と軽食 移動時間も含め全行程は約7時間ほどみておこう。ジャンプ時は空腹も満腹も良くないので何か口にしておこう。カーワゴンが出ていることもある。

クリアファイル 初めて記念に証明書をもらえるので綺麗に持ち帰りたい場合は、硬めのものがあるとよい。

帽子 デッキから着陸を見学する際、待機人数も多く屋根付きの場所が満席になることもあるので外で待ちたい場合はあるとよい。

暇つぶしグッズ 小型飛行機は1日に何度も往復するので見学だけでも十分楽しい。だが、長い時はジャンプまでに2時間以上待つことも。その後も送迎車を待ったり、何かと待ち時間が多いので特におひとり様で行く場合は、本などがあるとよい。


行き帰りの忘れ物に注意!

これは、落ち着いて記事を読める今のうちだからお伝えしたいこと。

スカイダイビングは、普段なかなか経験できないことだけに、当日の行き=緊張、帰り=興奮と疲労が出る状態になります(人によるかと思いますが)。笑

そんな浮ついた状態で、送迎車に乗り込み、現地では椅子に腰掛け注意事項の説明動画を見たり、PCの前で立ちながら延々と誓約書に記入したかと思えば、手荷物をロッカーに預けて名前が呼ばれるまで見学デッキオフィスでひたすら待つ。そして飛行機に乗り込み、戻ってきたらロッカーの荷物を回収して今後は帰りの送迎車をひたすら待つ。

このように時間配分も明確にならないまま、あちらこちらに言われるがまま小さな移動が入るため、スマホや身の回りの携行品を忘れる可能性が大いにあります。

私の場合、とっても気に入っていたビラボンの海用キャップを紛失してしまいました;;恐らく車で居眠りをしてしまったのでその時に落としてしまったのだと思いますが、気付いた時には探しても見つかりませんでした…

また、ロッカーの置き忘れにもご注意を!ジャンプ後は興奮冷めやらぬ状態、目が回っていたりふわふわと浮いている感覚が続くので、落ち着いてからロッカーの荷物を取り出し、しっかり中を確認するようにしましょう。

というのも、ここで父が貴重品を入れたバッグを置き忘れるところだったのです…。荷物が多く一つにまとまっていなかったため、他の段に仮置きしながら荷物整理をしていたとのこと。で、仮置いたまま、その場を離れ、帰る直前になってたまたまロッカーに置いてあるのを見付けて気付いたというわけです。

日本では気にも留めていない注意喚起の張り紙も、英語となると無意識では頭に入ってきませんし、

まさか〜!と思っていてもやってしまうのが旅行なのでご注意ください。^^; やはり、荷物は最小限でコンパクトにまとめるのがよいでしょう。


忘れてはいけない最後はやっぱり、楽しむ覚悟!!

これがないとせっかくの時間とお金も水の泡です。ジャンプ直前でキャンセルなんてもっての他!時間もお金も取り戻せません。

いざ飛んでしまえば、ほとんどやることはありません。経験豊富なインストラクターに身を任せるだけ。インストラクターは1日に数回飛んでますし、ジャンプ後すぐにまた空に戻る方もいるくらいです。それでも怪我すらせずピンピンしています。

それに飛行機から出てしまえば、不思議と「恐い」という感覚はなくなります。ならば初めから恐怖は捨て去り、待ち時間の見学や機内からの景色を楽しみましょう!

それでも、もしもの時に備えての事前準備は必要です。私は、最悪怪我などしてしまった場合に備え、旅行日程の最後の方に予約を入れました(スキューバダイビング後24時間は減圧症の関係でジャンプ不可なのでそれだけはご注意を)。

やるだけのことをやったら、あとは思いっきり快適な空の旅を堪能しましょう^^


ショップに関して

今回のジャンプは 「Skydive Hawaii」 にお願いしました。こちらのショップはオアフで唯一、保険付きのコースが選べます。その分、他社と比べると若干金額がお高めになりますが、安心には変えられないと思いこちらにお願いしました。わざわざ保険を探したり変えたりするのも面倒でしたので^^;

また、カタコトではありますが、インストラクターは日本語が話せるので、1でお伝えしたことからも断然オススメです。

テレビロケも多いため、芸能人の方々もこちらをよく利用しているようですね^^

私の場合は調べた結果、こちらのショップ一択でした。

 以下はショップのHPに記載されているものです。

スカイダイブハワイが一番と言われる理由とは? 

  インストラクターの豊富な経験と知識
  世界で一番美しい景色のDZ
  ハワイで一番エキサイティングなスポーツ
  USPA公認のインストラクター
  設備の整った施設
  スカイダイビング専用の速い飛行機
  ハワイ一長い歴史と経験
  豊富な経験の空中カメラマン
  他社より長い営業時間
  1日の飛行回数の多さ
  環境にやさしい飛行機
  アメリカ製の装備一式
  USPA資格所有のアメリカ人オーナー
  1日3回のワイキキ送迎シャトル
  地域に協力、活性化の貢献

出展:https://www.skydivehawaii.jp/


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